『WAR in the BOX』雑記

『減量、それは福家が見た光』

皆様こんにちは!
劇団Conflux団長、福家正洋です。

いよいよですね!
いよいよ劇団Confluxが送る骨太エンターテイメントが公開です!
思い起こせば五か月前。
まだまだ道半ば、4分の1程度が出来ていた台本が送られ
それをもとに読み合わせをしようとしていたのを
私は、病院のベッドの上で電話で聞いていました。

腰痛が悪化、入院してしまった私は動けすらせず
イヤホンでそれを聞くだけ。
臍を嚙む思いとはまさにこの事でした。
なんだか遠い昔の様です。
まだ半年経ってなかったのですね

その時私は決意しました。

「痩せよう。」

今のままでは、退院してもまた同じようになってしまう。
お芝居も殺陣もできなくなってしまう。
そこから、日々摂取カロリーの計算と調整の日々が始まるのですが

なんかもう、長々書くのが馬鹿馬鹿しくなったので結果だけ。

本番日までに15Kgの減量に成功しました。
やった!
だいたい日頃の不摂生が原因なわけですから、あんまり胸張れるわけでもないですね。

それはそれとして、
劇団Conflux X周年記念公演
『WAR in the BOX』

すごいです。
何がすごいって規模がすごい。
このご時世ですっかりお馴染みになってしまった、演劇の舞台配信。
ですがまだまだ、撮影と配信の間にがっつり編集が入るのは多くないと思います。

しかし何の因果か、縁と縁がつながって
蓋を開けてみれば8台のカメラと4K画質で撮影!
編集!
そして配信!
(配信はハイビジョン!)

今回、撮影・編集をお願いしたのは
以前から一緒に創作活動してみたかった
武田さん!

撮影方法の提案を頂くたびに、こんなにしてもらっていいんだろうかと
ドキドキしていたのは秘密です!

この作品が観ていただく方々にとって
一つの楔となるような物となることを祈って!

次回、「福家作品を語る」編に続く!!

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